坐落於輕便路上,九份難得一見的紅磚建築

坐落於輕便路上,九份難得一見的紅磚建築

體驗九份茶坊獨特的茶文化

體驗九份茶坊獨特的茶文化

水心月茶坊

お茶|ランチ|陶芸品

天空の城は瞬く間に変貌を遂げたここにあるのは一杯のお茶と果てなく広がる海と山憂鬱はどこかに吹き飛び、心は癒される生活美学を五感で感じてみよう

九份では珍しい赤レンガの建物、特色ある建築様式は新北市政府により「模範建築」に選ばれている。もとはアーティスト洪志勝のアトリエでもあったところだが「茶、陶、画」が体感できる生活美學館を目指し店舗としてリニューアルした。ここではお茶を飲みながら海と山を心ゆくまで眺めることが出来る。生活美学を五感で感じてみよう

輕便路308号に位置する「水心月茶坊」は九份茶坊の姉妹店として、半年に及ぶ内部改装の末、2005年5月10日にリニューアルオープンした。店内は以前に増して芸術的要素を多く含んだものとなっている。店内に充満するアーティスティックな雰囲気とお茶の香りに包まれて、旅人は日頃の憂鬱は吹き飛び、心までも癒されるに違いない。

 

輕便路の天空之城|水心月茶坊

 

知性と感性

各階にはオーナーの作品やオーナー所蔵の油絵が展示してある。店内のスペースや棚には厳選された茶葉や陶器が所狭しと置かれており、オーナーの「茶、陶、画」へのこだわりが溢れている。ここを訪ねた全ての方に「茶、陶、画」に触れて頂き、そして知性と感性の饗宴を味わって頂きたい。九份に訪れた際はどうぞお立ち寄り下さい。

輕便路尾・月桃花

洪志勝|水心月茶坊典藏畫作|80 x 80 cm|2011

果てしなく広がってゆく海と山

自由気ままを楽しむなら、深澳湾から、八斗子半島、碧砂漁港、和平島、基隆港、野柳半島,金山跳石海岸へ。目の前から遠くまでよく見てごらん、山に掛かる霧、海の霞み、黄昏時の夕陽、夜の街頭や漁火、次から々へと変わる情景。北台湾海岸線の変化に富んだ風景。

 

遠くに基隆島を望む

茶坊写真

 

室內席

 

テラス席

 

日暮れ

 

白い霧の中に立っている

 

夜の九份

茶坊建築

紅レンガ|洋館|ガジュマルの老木
 

かつて映画館だった輕便路の「昇平戲院」の傍らに立つこのレンガ造りの建物は「昇平戲院」の時代背景をイメージして建てられた。九份茶坊の歴史的建築物の保存と活用という考えから生まれ、洪志勝の生活美学の実践と言える。レンガ造りの外観はバロック調のアンティーク風な建築様式を採用している。度々紅毛城(淡水)等の古蹟と間違われるのも無理ない。敷地内にはガジュマルの老木があり、オーナー自らメンテナンスを施し、暑い日には心地よい日陰が提供できるようにしているばかりでなく、空間に重要な役割を果たしている。瑞芳風景区きっての模範建築の一つである。

 

くねくねと曲がりくねったガジュマルの老木が、赤レンガのアンティーク風な建物に絡みついてゆく。

 

温かみある赤レンガの店内には数々の陶芸品が陳列されている。

 

店内にはアーティスト洪志勝がデザインし、自ら加工した、大量のステンレス鋼を使った家具が配置されている。重厚感と素朴さを兼ね備えたやテーブルやカウンターはとても印象深い。ステンレス鋼と紅木を合わせたデザインは画期的でこれまで例を見ない。

 

お食事とお茶のスペース

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