九份とその近郊の水湳洞と金瓜石(3ヶ所合わせて水金九と呼ばれる)は金鉱文化の土地です。金銀財宝と言えば、中国では元寶と呼ばれる金塊。その元寶のシルエットを巧妙に組み合わせて、「金銀花」のモチーフを作りました。地元の特色を生かした縁起の良いデザインです。新しい現代的なデザインで、金銀を手の届かない高価なものではなく、高貴でありながら親しみの持てるものにしました。素材は金鉱文化精神の流れを受けて、金を思わせる銅を使用。黄金の山のイメージを表しています。