禅とアートの出逢いから生まれた新しい茶道具。とぐろを回して形にする時に脚の部分を内側に凹ませ、一体化した皿の形の上半分の中空部に丸いカーブを描いた透かし彫りの陶片を貼り合わせました。ここに茶壷を置き、少量の茶湯を入れます。透かし彫りの陶片がデザインのポイントです。梅、桜、菊、桔梗、四葉のクローバーという5つの花の模様になっていて、お茶を入れながら正真正銘の「浣花」(花を洗う)の世界を楽しめます