金銀花やかん

白柚(ザボン)のようなまんまるい形をしています。耐熱陶土を使用。1260度の高温で焼き締めています。蓋の落下を防ぐため15℃傾斜をつけました。白鳥の首の形の注ぎ口は水切れもいいです。

「金銀花」のモチーフは、金鉱の街として栄えた九份の歴史から生まれました。元寶(昔のお金)のシルエットを花の形に組み合わせたのが金銀花です。美しく親しみの持てるデザインになっています。持ち手は黄金をイメージさせる銅で作られ、九份の特色である金鉱を表現しています。